甲冑キットで使う材料や道具の紹介

プラスチック以外の材料や道具は各自ご用意下さい。以下は主な道具を例にあげました。ホームセンターやインターネット、100円ショップなどで購入できます。

切る

材料のプラスチックを切る

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普通のカッターと、薄手のステンレスが切れるような万能バサミがあると便利です(なくても大丈夫)。
少し大きめのカッターマット。

お子様が制作される場合でも、材料を切る際には、大人が行なって下さい。
ケガなど一切の責任は持ちませんので刃物の取り扱いには十分ご注意下さい。

穴を開ける

草摺やいろいろな部品をつなぐための穴あけ

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ベルトの穴あけ器が便利です。大量に開ける方は卓上ボール盤が便利です。他には穴あけポンチなど。
ハンダコテはヘルメットに穴をあける際に使用します。取り扱いには大人が行なって下さい。

布を用意します

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籠手、佩楯、脛当に布を使います。
生地屋で売っている布の他に古着の着物や帯、金襴のハギレなども利用出来ます。

胴の胸板部分や兜の吹返などに布を貼る場合は、ポイントとして豪華なものを使用すると映えます。

カーテン地や椅子などのファブリック用の布は厚手で丈夫なので柄によってはお勧めです。

甲冑の胴をビシイッとまく帯はさらしです。当時はさらしを水に濡らして結んだといいます。単なる布でもOKです。

糸縅の紐

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甲冑に使う平紐は、幅7ミリから12ミリ程度、好みでお選び下さい。
必要な長さはサイズやデザインにより変わってきます。必要な長さの計算方法など詳しくは説明書にありますが、見本通りの制作で大人フル装備ですとメインの平紐が60メートルでギリギリです。
その他にも様々な紐が必要です。
詳細は説明書を見ながらお好きな物をご用意ください。

豪華に見せたいときには飾り紐を使用します。
用途により太さや種類を変えると華やかになります。
必要な長さは説明書にあります。

どこで買えるの?

手芸店や着物の古着屋、紐はネットで売っています。
時間がない、そっち方面はお手上げな方は代行購入を致します。
詳しくは「代理購入」を参照。

その他

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兜はヘルメットを使用します。左の写真のようなツルッとした装飾のないものを選んで下さい。
下の写真は子供用のヘルメットです。
ツバがないほうが望ましいのがこれしかない場合は、ツバを切るか、生かして兜を作りましょう。

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面頬を作る際にはおもちゃのお面をベースに、より面頬らしい工夫を施します。
「般若のお面」で検索するとネットで1200円前後で販売されています。
自分で形を作れる方は、自由な素材でお造り下さい。

塗料はラッカースプレー(スプレーペンキ)が便利です。
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油性、水性はどちらでも可。
非常に安いものは質が悪い場合がありますのでおすすめしません。

ツヤ無し黒素材は塗料が乗りにくいですが、ヘルメット兜を作る際には必要です。

室外で新聞紙などを敷いた上で塗装してください。

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甲冑の胴に使います。なくても甲冑は作れます。

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