みんなの作ったキットでの作品集

甲冑キットをお買い上げの皆様から送って頂いた写真の紹介です。

しげ部の製作キットをご利用いただいた皆様から寄せられた完成写真やご意見などの紹介コーナーです。

寄せられた写真紹介

THE大鎧!!

大鎧自作

大鎧にチャレンジしたお客様より届いた写真です。
まごうことなき大鎧です。細部も作り込んでいながら、全体にはとてもスッキリとした印象で、それはとてもとても丁寧な作りゆえ、見ていて気持ちがいいからだと、僭越ながら思ってしまったのです。
大鎧の型紙はないため、桶側胴と毛引威袖をアレンジしての完成ということです。

自分の語彙が少ないのがバレバレですが、いや、本当に皆さん素晴らしくて写真を送っていただくたびに拍手を送っているのです。

次回は胴丸にチャレンジする予定と、おっしゃっていました。
楽しいんですよね、甲冑作るの。いや、ホントに♪

楽しいが正義!子供の甲冑姿っていいよね!

いやもう、可愛いですし、楽しそうですし、ご満悦ですし。

お孫さんのために作った甲冑が完成しました、と、送られてきたこの元気な写真、またしても惚れました。(毎回惚れるんですが)

秀吉のバリンの兜もお見事ですよね~!兜鉢も工夫されて実によく出来ています。
手作り甲冑をとても喜んでくれたとの製作者さんのメッセージが添えられていて、まさにその通りなのがよくわかります。

お子様に作る場合はちょっぴり大きめをおすすめしています。
成長の真っ最中ですからね。少しでも長く楽しんで欲しいと思うのです。

ぼろぼろになるまで遊んで欲しいと願う、しげ部です。

 

自分にあう甲冑を1年かけて完成しました

自分で作る女性甲冑

こちらは女性が自分で着用するために制作した甲冑です。
つやなし黒素材の桶側胴をベースに、自ら設計をし直し、草摺も毛引威にアレンジしています。
胴部分などにはスエードを貼って仕上げたとのこと。
全体のバランスが素晴らしいですよね!
そして、制作に至った経緯も、まさにしげ部がしげ部を初めたきっかけと同じで役に立った喜びにあふれています。

それは、

甲冑姿を見て、憧れた
レンタル甲冑を着用、サイズが合わず体が痛かった、
自分用の甲冑を購入、
デザインを徹底的に自分好みにしたいので、キットを購入し自作を初めた

という流れです。

そうなんです。女性や子供には一般の甲冑は大きすぎて、動きづらいんです。
しげ部の中の人も女ゆえ、全く同じ思いをしたので、甲冑を自宅で作るもマニュアルがあれば欲しい人もいるのではと思ったのです。

とことん自分好みに染めて下さい!応援します!

 

自分を知り尽くしたダンディな黒甲冑とダンディな陣羽織

細部までこだわりを持って、完成させた甲冑のご紹介です。

胸に踊る龍がとても印象的で、その他も細部に渡り、こだわりに溢れた甲冑に仕上がっていると感じます。龍は中華料理店用のプラスチックの壁飾りを塗装、陣羽織も説明書をご購入いただき、ご自身で制作されたもので、左右を色違いにして夢の文字を切って縫い付けしたのだそうです。
何度かメールいただいてやり取りしている内に気がついたのですが、そもそもこの製作者の方、大変にロマンチストでダンディなのです。自分の目指すスタイルをご存知なのです。

自作の楽しみは、オリジナルに好きなだけカスタマイズ出来ること!
腕がムズムズしたら、自作甲冑の仲間入りしませんか?

赤備えに赤い陣羽織で出陣

こちらは以前赤備えの甲冑を制作されたお客様です。
陣羽織を新たに制作されて、フル装備で松江のお祭りに出陣されたとのこと。楽しい1日を過ごしたとメールを頂戴いたしました。
赤地に赤い柄の生地もナイスチョイスですよね!
次作は黒い甲冑を作る計画だそうです。ぜひぜひ自作の楽しさ、極めて下さい♫

3領目は南蛮胴

3領目を制作されたお客様からの写真です。
「織田信長と上杉謙信の南蛮甲冑を模擬して作りました。今回の作品が私にとっては一番の自信作です。この甲冑に似合うように火縄銃もどきも作ってみました(甲冑の横に写っています)。
また、余った材料で孫の初節句用に飾り兜も作りました 」

シルバー素材をうまく利用されて、そこかしこにオリジナルな技も満載な南蛮胴、大変芸が細かいです!  指も西洋甲冑と日本の甲冑がうまくミックスしているところも、皆様に見てほしいです。

 

真田の赤備え!

2016年の大河ドラマ、真田丸も盛り上がっておりますが、手作り甲冑の真田赤備えも大変に盛り上がっております!
袖は毛引縅で、裏面の布も赤を基調にしていてこだわりが素敵な作品です。前立てや旗の六文銭、さらには
拵えの刀もいいですね~。

「具足下着は作務衣を活用、 甲冑はマニュアルの読み間違えしたりで、お恥ずかしですが、 なんとか、形になったと思っています。 2作目にも挑戦したい」ということです。

工夫もされていて、立派な出来ですよ!

マニュアルは、わかりづらいこともあるかと思いますので、わからないときには遠慮なく聞いてくださいませ。
次作も超楽しみですね。

 

もういっちょ、夏休みに作った甲冑で堂々!


こちらも夏休みの自由課題で親子で作った甲冑です。
短期間にも関わらず、このクオリティ!一生懸命作った様子が伺えます。
毛引縅しを作ってみたかったようですが、いきなりは難易度が高いので手始めになんちゃってで、胴に穴を開けて紐を通しています。こういう工夫、良いですよね。
何よりも本人の嬉しさが溢れ出た表情が一番素敵です。

夏休みに作った兜でキリリ!

子供の自作甲冑
夏休みの工作にお父さんと一緒に作った真田幸村風の兜です!
六文銭も鹿の角もバッチリ決まっています!
最初は一体何をどうしていいのやら・・・、といった感じで甲冑教室に参加でしたが、
少しずつ形が出来ると「ああ、なるほど」みたいな積み重ねで、後は家に帰って一生懸命完成させた兜です。作りきった自信が顔に出て、とってもいい表情です♡

小さな甲冑

5歳甲冑

かわいい!
ぬいぐるみでもちょうどいいくらい、4~5歳サイズの甲冑です。もちろん、お子様が着るための甲冑です。

こちらは山形県酒田市松山で行われた甲冑教室で完成した作品です。
感想をご紹介。

甲冑作りは、ほんといい経験でした。いままでは「これ、どうやったら作れるのか???」と疑問に思っていただけでしたが、先生に教えてもらって昔の手仕事の体験をしてみて、新たなる甲冑の魅力にめざめた感じがしました。これからもたくさんの人に甲冑作りの楽しさを広めてください。ほんとうにありがとうございました。

毎年5月1日に行われる松山まつりにも活躍する予定だとか。
他にも地域のイベントなどで着付け体験もあるようなので、松山地区を訪れた時にはチェックしてね!

完成!

甲冑作り方販売

雪の下胴をお買い上げのお客様より届いた写真です。

下の記事で紹介した甲冑が完成しましたと嬉しいご報告がありました!

一見シンプルですが、とても丁寧な作りが全体の印象をおしあげておられます。

甲冑キットはあくまでも素体です。
皆様の工夫次第で販売していることらが驚くほど、どんどん良い物になっていきます。

皆様から送っていただいた写真は本当に愛があふれていて、宝物にさせていただいてます。

手作り甲冑作り方
上の記事の未完成時の写真。
ですが、この時点ですでに素晴らしい出来栄えです。
正面の家紋もいいバランスで、甲冑の雰囲気を引き立てています。

完成したら全写真を送ってくださるとのことなので、
みなさまも一緒に楽しみに待っていましょう~!

七五三に手作り甲冑

子供用甲冑
~120cmサイズの雪の下胴をお買い上げのお客様の作品です。
「急ピッチで大体10日ほどで作ったので威してる途中で目が霞む霞む、、(笑)でも、楽しかったです。

3歳の息子なんですが七五三はこの甲冑でお参りに行きます。

息子にとっても私にとっても良い思い出になりそうです。有難う御座いました。」

お父さんの手作り甲冑、キット大きくなった時にまた別の感動が湧きますよね。
それにしてもお子様の甲冑姿は何度見ても可愛らしすぎます。
(武将に可愛いと言うな、と、怒られるんですが)

 

陣羽織はこれから

kapp-24

雪の下胴のセットを制作されたお客様の作品です。

完成までに何度かご相談いただき、出来上がった甲冑です。
相談と言っても実際はきちんと制作せれていて、確認でしかないほどの作りこみでした。

丁寧な仕上がりが素晴らしいです。

陣羽織は借り物なので、これから製作とのこと。

マイペースでゆったりと製作なさって下さい!

 


試作品第1号

kapp22

兜、面頬と喉輪を制作されたお客様の作品です。

「試作品1号です」
とのコメントを頂きました。

どうしてどうして、立派です。
赤い耳糸がぴりりと効いています。

しげ部のキットはあくまでも「こうやったら形になりますよ」 という土台作り的なマニュアルです。
キットをきっかけに、自由でオリジナルな甲冑を作るも良し、本歌に近いものにチャレンジするも良し。

いろんな形を楽しんで下さい!


甲府の信玄公祭りに向けての甲冑

kapp-23

甲府市で2015年の1月から3月まで開催された、甲冑教室の生徒さんの作品です。型紙は「雪の下胴」ですが、それぞれに工夫をこらして大変重厚感あふれる甲冑に仕上がってきました。
これを着て4月4日に、手作り甲冑隊10余名が信玄公祭り本番に出陣します!

しげ部の甲冑キットはあくまでも「こうしたら作れますよ」という見本です。
どんどん発展させてオリジナルな甲冑をご自身でデイサクしてみてくださいネ!


上越市の写真館にて

kapp21

上越市の「アニーズスタジオ上越館」という写真館で子供用甲冑をお客様に着て頂くために、ご自身で制作したのがこの写真の甲冑です。

キットは~120サイズ雪の下胴。製作期間は1ヶ月かからずに完成させたようです。
お早い!

「ちょっと疲れました~。 でも 楽しかったです」
との感想を頂きました。

実はこの写真のモデルさんは写真館のお客様。
実に愛らしいです!

愛情あふれる甲冑で写真を撮る。

最高です。


山形での甲冑教室イマココ

kapp20

山形県の松山で行われている甲冑教室で生徒さんが製作中の子供用雪ノ下胴、途中経過です。
細かいところはもう少し作りこむ予定です。
そして兜もこれから制作なのですが、ここまで、とてもきれいな仕上がりです。

これは完成が楽しみです。

期待にこたえるべく、しげ部も指導に熱を入れなきゃ!


大田区の勇姿

kapp19

南蛮胴を制作されたお客様よりの写真です。
ご自身でも甲冑を教えておられるほどの腕前です。

制作キットをベースにかなりオリジナルな工夫を施されていて
「さすが!」と、唸るばかりです。

各地で甲冑を着ての時代寸劇や合戦、まつりに協力・参加されています。

「OTA(おおた)ふれあいフェスタ」での合戦にも毎年参戦。
強者です!

いいなと思ったら自作甲冑で参加しませんか!?


これぞ赤備え!
kapp18

赤素材で桶側胴を制作されたお客様です。
兜はご自身で工夫されての、見事なラインです。
籠手と佩楯部分の鎖は
「 鎖は園芸用の針金を木の棒に巻いてコイル状にして ニッパーで切って作りました」
ということです。

胸板にもきれいな布を施されており、随所に工夫されているお見事な出来栄えです。

キットに同封している型紙はあくまでも1例です。
どんどんお好きにカスタマイズしてください!


宝物になりました

kapp17

甲冑に夢中だという小学生の男の子 。
手軽に作れそうだというので、喉輪を親子で制作されたそうです。

「布地を貼った穴が通しにくかった以外は お蔭様でスムースに終わりました。 息子はとても気に入って宝物として一緒に寝る始末です」

との、コメントを頂きました。

自分で作ったものを宝物にするって、ステキですね!六文銭のグッズとも相まってとっても凛々しい小さな武将がまたひとり誕生したようです。


次に繋がる具足

kapp16

つやなし黒素材で制作された雪の下胴です!
目を引くのが堂々とした前立てと、胸の図案です。

「1度作ると、どういう風な構造になっているのか非常によく理解でき、勉強になりました。また、いろいろ自分なりのカスタマイズの可能性もよくわかり、次から次へとやってみたい、作ってみたいことが出てきますね。達成感もすごいです。」

刀も並べてのお写真です。
刀の場合は刃を上に向けるとよいですよと、先にFacebookでご紹介した時にコメント頂きました。
本人様には伝えております。
しかしながら甲冑の出来栄えには何ら影響ございません。赤い縅し紐もポイントで利いてます。

次作にも期待です!


ザ・南蛮胴!

kapp15

前立ての家紋でピンときますよね。
かの武将をイメージされて制作した南蛮胴です!

全身揃っておりますが、こちらは南蛮胴と草摺、満智羅付きセットのみお買い上げで、他はご自身で工夫されての制作です。

脛当てなど西洋甲冑の雰囲気が出ていて素敵です。
兜を作るのにとても時間がかかったとメッセージを頂きました。
わかります!そして見事な完成でいらっしゃいます。

こういった工夫をしていただけるのは、とっても嬉しいです。
甲冑キットに型紙はありますし、そのとおり作って頂いても無論完成しますが、そこにオリジナルの「何か」、をどんどん足していってくださいませ!

それこそが、自作甲冑の醍醐味ですから!!


ホテル日航関西空港の期間限定赤備え

kapp14

こどもの日に合わせて、ホテルのキャンペーンでレストランご利用のお子様に甲冑を着ていただくために、ホテルのスタッフさんたちが作った、愛情あふれる作品です!

「仕事の合間だったので間に合わないかと思った」とおっしゃっていますが、堂々完成です。
六文銭の扇子もキラリと光っています。

立派なお手製の角もお見事です!

ゴールデンウイーク中の体験ですが、またいつかお目見えることを願いつつ・・・。

ホテル日航関西空港


女性による女性のための陣羽織

kap-96

こちらは女性の方がお祭りに出陣するために作った陣羽織です。ピンクの着物地と金襴がとっても華やかでゴージャスです!そしてなんといっても背中のリボンに注目です。
「好き」だからつける。こういう発想こそ、自作の醍醐味だと思います。好き、って、大事ですよね!


 

信玄公祭りに向けて

kap-94

今年のはじめ信玄公祭りに参加出来る、手作り甲冑教室を開始しました。

お勤めしながら、わずか2ヶ月でほぼ完成した生徒さんです。

家にこの甲冑があると思うと嬉しくてたまらない、とおっしゃってました。
写真ではわかりづらいですが、まだ少し未完の部分と、工夫できる箇所があったので、プラスアルファで制作を指導しました。

しげ部で販売している桶側胴甲冑キットと同じ内容です。
ぜひ、チャレンジして自宅に甲冑のある喜びを味わってくださいませ!


四国の雄

kapp13

桶側胴のキットを補購入のお客様の作品です。
何度もお電話でわからない部分を相談され、このような完璧な姿になりました!
「これ楽しいです!くせになりそうです。糸縅がひっくり返って大変でした」
と、おっしゃっていました。糸縅は確かによくひっくり返るんです。気にせず進めるも、気が済むまで丁寧に作るもあなた次第!それこそ自作甲冑の醍醐味です。
癖になってくださいませ!!今後も色々製作予定だそうです。


幸村の兜

kapp12

小学生が夏休みの工作で制作した幸村の兜です!
鹿の角がカッコイイです!
そして手前の刀は小学2年生が紙で作ったのだそうです。素敵です。

今度開催される「信長まつり」で少年武者行列に参加するそうです。
きっとワクワクでしょうね。


七五三武将

kapp11

七五三の記念に、子供用甲冑を探していたけれど見つからず、しげ部の甲冑キットに子供用があると知り、いっそ作ってしまえ、と、購入していただいたお客様です。
「息子もとても喜んでくれました。このような感じで作ることができました。」

凛々しいです!立派な武士魂を宿していらっしゃる!
兜に合わせたシルバー仕立てもカッコイイです。
色々工夫ができる甲冑キットならこのようなオリジナルにもチャレンジできますよ♪


陣羽織

kapp10

陣羽織の製作キットをご購入のお客さまより届いた写真です。
「 まずまずの出来栄えかな?  ミシンと手縫いを併用致しました。次は何を作ろうか考え中です。ちなみに手作り甲冑は二体作りました。 」

背中の梵字がさりげないポイントで、まずまずどころか、とっても素敵な出来栄えです。
甲冑プラス手作り陣羽織でいざ、出陣!


脛当

kap-67

脛当を制作された方より。
紐がレザータイプなのがナイスです。
「説明書や型紙も分かりやすく楽しく作ることができました。余ったプラスチックで鉢金も作ってみました」

甲冑は持っているけど、他の防具がない!
そんな時には防具のみも制作出来ますよ!


赤備え

kapp9

赤い素材を使った甲冑です。
吹返の龍がかっこいいです!!
胴にも家紋(かな?)が入っていて、気合の入った一品に!

「 上手くできるか心配してましたが、解り易い説明書のおかげで、 満足の仕上がりとなりました。ありがとうございました。 」
こちらこそ、楽しんで作ってもらえて嬉しいです。
ありがとうございます。


二人の家来がいるお殿様

kapp8

子供用甲冑キットをキュートにアレンジして制作してくださいました。
頂いたメールには
「子供は作成した鎧を大層気に入っており、毎週休みの日には私と弟を家来にして殿様ごっこに励んでおります。ただし、一領だけでは不足らしく、今度は伊達政宗の鎧も作れと催促がうるさい限りです。」

とあります。

かーーーーわいいです!悦に入ってる写真もなんとも素敵です!


スイスで甲冑製作

kapp7

スイス在住の政宗ファン(女性)が制作した甲冑です。

~「草摺の穴開けにちょっとめげながらも、作っていると「こんなのどう?」「こっちの方がいいかも。」なんて 何回か糸をほどいてやり直したりして。穴開けにひーひー言ってたくせに、「もっと紐とかで飾ってみたいな~。 楽しかったよ~~!」と旦那も申しております。~

穴あけは旦那様の仕事だったようです。というか、かぼちゃがでかいです。さすがはヨーロッパ!
海外発送もOKです。


子供用甲冑

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子供用甲冑の基本セットをアレンジしてくださいました。
真っ赤な縅糸と胸板、胴下部の和布がとんでもなく美しいです!
これを着て歩くお子さんの姿を想像すると、
もう可愛くて可愛くて・・・。

「実はボール紙を2枚張り合わせる方法での甲冑作りをやりましたが、兜がなかなかうまくできずにいたところ、しげ部さんのヘルメットで作る兜の作り方を見 て 感激しました。さっそく取り寄せて作りました。しころは赤色で作りたかったのでしげ部さんの型紙をボール紙に写し取り、色つけは、ワシンの工芸漆の朱赤を 使いました。胴の布は木目込み人形店から端切れを調達しました。完成してみるとなかなかの出来栄えに自分でも驚きました。これからも暇を見つけては作って いく予定です。しげ部様本当にありがとうございました。」こちらこそありがとうございます^^


真田幸村の甲冑二領

kapp1
左は濃い目の赤を塗装、一枚胴仕上げです。
幸村の兜といえば、今や六文銭の前立てに鹿の角の脇立を思い浮かべますが、鹿の角を図案化した胴の絵がお見事です!
しげ部の甲冑キットの感想は「今までで一番わかりやすかったで!」と、一言!

 


サバイバルゲーム愛好家による、映画「戦国自衛隊1549」をイメージした甲冑

kapp3kapp2
戦国自衛隊仕様に仕上がっています。以前中国製の安いレプリカ甲冑を購入したものの、体に合わなかったため自作してみたとおっしゃってました。
「マニュアルは分かり易く、また型紙は使い易く、ストレス無く完成に至る事が出来ました」との感想です。
甲冑にアーマー武器!かっこいいです!違和感無いです!

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